実習対策講座|関節可動域表示ならびに測定法(2022年改訂)

背景

関節可動域測定はPT・OTで使用頻度の高い評価です.1995年2月に改訂された「関節可動域表示ならびに測定法」の足関節・足部・趾に関する用語において問題が指摘されるようになりました.

 

上記のように,内がえし(inversion)/外がえし(eversion)と回外(supination)/回内(pronation)について国際的な定義と異なるため,翻訳や引用で用語の混乱が発生していました.このような現状から日本整形外科学会,日本リハビリテーション医学会,日本足の外科学会が検討を重ね「関節可動域表示ならびに測定法(2022年改訂)」に改訂されます.

 

改訂での変更点

足関節・足部における「外がえしと内がえし」および「回外と回内」の定義

 

足関節・足部に関する矢状面の運動の用語

 

足関節・足部の内転・外転運動の基本軸と移動軸

 

その他

足関節背屈および底屈

 

外がえしおよび内がえし

 

肩甲骨挙上および引き下げ

 

動画資料

 




-評価法

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