第60回 理学療法士・作業療法士国家試験|午前61-65

 

第60回 PT・OT国家試験|午前61

ATP産生に関わる細胞小器官はどれか。

1.中心小体

2.Golgi装置

3.滑面小胞体

4.リボソーム

5.ミトコンドリア

 

第60回 PT・OT国家試験|午前62

タイプⅡ筋線維と比較した場合のタイプⅠ筋線維の特徴はどれか。

1.発生張力が弱い。

2.筋線維の径が太い。

3.酸化酵素活性が低い。

4.ミオグロビン量が少ない。

5.ミトコンドリア密度が低い。

 

第60回 PT・OT国家試験|午前63

自律神経で正しいのはどれか。

1.節後線維は有髄線維である。

2.随意的に内臓の機能を調節する。

3.断続的に臓器へインパルスを発する。

4.汗腺は交感神経と副交感神経の二重支配である。

5.節前線維の末端からアセチルコリンが放出される。

 

第60回 PT・OT国家試験|午前64

呼吸の調節機構で正しいのはどれか。

1.呼吸中枢は視床下部にある。

2.末梢の化学受容器は椎骨動脈にある。

3.横隔膜や肋間筋は随意的に収縮できない。

4.末梢の化学受容器は酸素分圧の上昇により興奮する。

5.肺の伸展受容器の興奮は迷走神経を介して呼吸中枢に伝わる。

 

第60回 PT・OT国家試験|午前65

心臓の刺激伝導系で正しいのはどれか。

1.洞房結節は左心房にある。

2.心筋細胞はK+の流入によって脱分極する。

3.心電図のP波は心室の興奮に対応している。

4.副交感神経が興奮すると心拍数は増加する。

5.房室結節の興奮はHis束を経て心室に伝わる。

 




-POT国試塾

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