リハスタ模試|解剖学・運動学・生理学|足関節と足部

YouTubeの概要欄から問題文(PDF)をDLできます。

DLはこちらをクリック

 

問題1 筋と足関節の運動の組合せで誤っているのはどれか。

1.前脛骨筋 ―――― 背屈

2.後脛骨筋 ―――― 背屈

3.第三腓骨筋 ――― 背屈

4.腓腹筋 ――――― 底屈

5.長趾屈筋 ―――― 底屈

 

問題2 足部の外がえしに作用する筋はどれか。2つ選べ

1.前脛骨筋

2.後脛骨筋

3.第三腓骨筋

4.長腓骨筋

5.長趾屈筋

 

問題3 距骨上面の高さの足関節部と下腿筋との位置関係を図に示す。誤っているのはどれか

1.① ―――― 長母趾伸筋

2.② ―――― 長趾屈筋

3.③ ―――― 後脛骨筋

4.④ ―――― 第三腓骨筋

5.⑤ ―――― 長腓骨筋

 

問題4 足関節について誤っているのはどれか。2つ選べ

1.距腿関節はラセン関節である。

2.距骨滑車の幅は前方に比べ後方が広くなっている。

3.内側靭帯(三角靭帯)は外側靭帯に比べ損傷は起こりにくい。

4.内果は外果より上方かつ前方に位置する。

5.底屈時に足底は外側を向く。

 

問題5 足部の関節で誤っているのはどれか。

1.距腿関節は自由度1の関節である。

2.距骨下関節の形状は顆状関節である。

3.距骨下関節の関節面は3ヶ所ある。

4.踵立方関節と距舟関節を合わせてリスフラン関節という。

5.趾節間関節は蝶番関節である。

 

問題5 足部のアーチについて誤っているのはどれか。2つ選べ

1.内側縦アーチは外側縦アーチに比べ高い。

2.足趾の伸展に伴い内側縦アーチは低くなる。

3.外側縦アーチは踵骨−距骨−立方骨−第5中足骨からなる。

4.中足骨からなる横アーチの頂点は第2中足骨である。

5.出生児の内側縦アーチは低く未完成である。

 

問題7 外側楔状骨に接していないのはどれか。2つ選べ

1.中間楔状骨

2.舟状骨

3.立方骨

4.距骨

5.第5中足骨

 

問題8 下腿中央の横断面を図に示す。矢印の筋はどれか。

1.前脛骨筋

2.後脛骨筋

3.長腓骨筋

4.長母趾屈筋

5.長趾屈筋

 

 




-リハスタ模試|解剖学・運動学・生理学

error: Content is protected !!